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移動火葬車トラブル

移動火葬車

移動火葬車トラブル

2022.6.10更新

検索例: 「移動火葬車 黒煙」 「近隣トラブル」 「車両火災事故」 「火柱黒煙通報

参考記事: 「ご近所クレーム」 「移動火葬車で火葬

※首都圏では移動火葬車トラブルが度々起きています。
要因としましては、未熟な火葬技術、粗悪な火葬炉、臭いや煙、長時間駐車、近隣住民の方々の火葬に対する心理的な不安、近隣住宅への熱風流入、また、残念なことにペットが好きな方ばかりではないことなどがあげれられます。
多くの人々が暮らす首都圏では様々な思考の方がいらっしゃいます。そのことをふまえながら、最愛のお子様のお見送りの方法を検討しましょう。



※移動火葬車は、どんな仕様であっても少なからず臭いや煙は出ています。また、800度を超す火葬炉内から灼熱の熱風が終始出ています。窓を開けて換気をする機会が多くなっています。近隣住民のご理解を頂けない場合は移動火葬車の利用は避けた方がよいでしょう。



※小さなお子様のいらっしゃるご家庭や、小学校、幼稚園、保育園、塾、公園などお子様が集まる場所が近隣にある場合、高温火葬炉(800度~1000度)や機材によるヤケド・ケガなどの心配から移動火葬車の利用はできるだけ避けた方がよいでしょう。【※注意】ガソリンを燃料とする発電機と高温の火葬炉、灯油が一緒に車両に積載されています。



※路上火葬・路上収骨にご抵抗のある皆様や、ペット不可住宅、集合住宅、住宅密集地などでご近隣が気になる方は、移動火葬車の利用は避けた方がよいでしょう。



※ご自宅から離れた場所で路上火葬している場合でも、その離れた場所でトラブルになっているケースもございます。
不審車両として通報されてしまい、消防車が来てしまう場合も少なくありません。とくに夜間火葬は不審車両と判断されるケースが多いのでご注意ください。同じ場所で度々火葬しているため、移動火葬車を見ただけですぐに通報なさる方もいらっしゃいます。



※コインパーキングでは火葬できません。所有者や運営会社の許可が必要となります。事例・弁護士の見解



※火気厳禁である場合は河川敷での火葬はできません。河川管理者(国土交通省・市区町村・東京都建設局など河川により管理者が異なります。)の許可が必要となる場合があります。



現在、弊社では移動火葬車による火葬は行っておりませんが、過去に16年(2003年~2019年)移動火葬車でのご火葬を行ってきた経験を元にこのページを作成しております。移動火葬車を実際に利用するには様々な制約やトラブル要因があることを皆様にお伝えし、少しでも後悔のないお見送りになることを願って作成しております。

※誠に勝手ではございますが、移動火葬車は2019年8月末をもちまして稼働終了させて頂きました。様々な方のご意見を伺い、熟慮を重ねてた上で判断させていただきました。移動火葬車をご利用下さっておりました皆様には深くお詫び申し上げます。今後におかれましては、個別火葬プランのご利用をご検討頂きますようお願い申し上げます。大切なご家族の旅立ちを精一杯お手伝いさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。