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お役立ち情報|粉骨について
粉骨は本当に必要?知っておきたい大切なこと
突然のお別れで、何をどうすればいいのか分からず、
戸惑われている方も多いのではないでしょうか。
ペットの火葬について調べる中で、
「粉骨(ふんこつ)」という言葉を初めて知り、
必要なのか迷われている方もいらっしゃると思います。
実際に、粉骨を勧められることもあり、
「やった方がいいのかな」と不安になることもあるかもしれません。
粉骨は必ずしも必要ではありません
結論からお伝えすると、
粉骨は必ずしも行う必要はありません。
そのままのお骨の状態で、
きちんとご自宅供養することができます。
実際に、多くのご家族様が粉骨を行わず、
そのまま大切に供養されています。
無理に決める必要はありませんので、
まずは安心していただければと思います。
粉骨とは?
粉骨とは、火葬後に残ったお骨を細かく砕き、
小さくすることを言います。
お骨を細かくすることで、
骨壺を小さくしたり、保管しやすくなると説明されることがあります。
最近では、散骨などを希望される場合に、
粉骨が行われるケースもあります。
なぜ粉骨が勧められることがあるのか
ペットの火葬について調べたり、相談をする中で、
粉骨を勧められるケースもあります。
その理由としては、
骨壺を小さくできることや、
保管がしやすくなると伝えてられることもあります。
(実施は粉骨すると保管が大変になってしまうこともあります。)
ただし、すべてのご家族様に必要なものというわけではありません。
粉骨をしなくても問題ありません
粉骨について説明を受けると、
「行った方がいいのでは」と感じてしまう方もいらっしゃいますが、
実際には粉骨をしなくても問題はありません。
火葬後のお骨は、そのままの状態で保管し、
ご自宅で大切に供養される方が多くいらっしゃいます。
火葬当日のみ、粉骨もお選びいただけます
ご希望の方には、火葬当日に限り粉骨(ご遺骨を細かくする)もお選びいただけます。
個別火葬プラン立会火葬プラン(足立ペット葬儀場)では無料で承っております。
※池袋、多摩、青葉では5,500円~各斎場で異なります。ご相談ください。
※粉骨のみのご依頼はお受けしておりませんので、あらかじめご了承ください。
無理におすすめするものではありませんので、ご希望の場合のみお申し付けください。
大切なのは、ご家族様のお気持ちに寄り添ったかたちで提案できる葬儀社に相談することです。
粉骨が検討されるケースについて
基本的には粉骨を行わなくても問題ありませんが、
状況によっては検討されるケースもあります。
大型犬の場合などは、お骨の量が多く、
骨壷も6寸~7寸と大きくなりますので、ご遺骨の保管スペースに悩まれることがあります。
そのような場合には、粉骨という選択をされることもあります。
無理に決める必要はありません
どのような形であっても、大切なのはご家族様のお気持ちです。
分からないことやご不安な点があれば、
どうぞそのままの状態でご相談ください。
まずはお電話でご相談ください
火葬のご依頼や今後の流れについて、分からないことがあればお電話ください。

